Concept

変化の先に新しいリズムを創り出す

ワンチームであるべき姿を創造する

変化と向き合い、新しい可能性を見つけ出す。
皆が共有できるビジョンを、ワンチームで作り続ける。
今、組織の基準が次々と変化している。
現場では見えない制約が充満している。
知見、経験、交渉力を駆使し、リスクとなる具体的事実を提示する。
課題となる事象を多くの人と共有すべく、あるべき姿を調整しながら目指していく。
ARX KOBEは、問題解決だけでなく、創造性を付け加え、次のあるべき姿を創造する。
その変化の先に、新しいリズムが生みだす。

三つの「間」を大切にします

住宅をはじめとする建築設計を行うにあたっては「空間」「時間」「人間」のすべての単語に共通する「間」を大切にしております。「時間」とはその建物が人間の時間に対応した設計になっているか否かということです。子どもがいない20代の頃に住むマイホームと60代と定年を迎えてから住むマイホームでは、バリアフリーの有無など快適に関する定義が異なってくるため、設計時に将来を見越して何歳になっても快適に過ごせる住宅を建てます。

その建物で暮らす「人間」が笑顔で生活することで建物の価値も次第に高まっていき、そのための「空間」デザインをプロフェッショナルが担当いたします。建物を使う人々のニーズを現在から未来にかけてありのままに把握することで、何世代にも亘って笑顔をお届けできる建築を目指します。

ワールドワイドに活動しています

住宅などの施工も含めた完成までの工程においては「コンストラクション・マネジメント方式」を採用した施工を実施いたします。大阪市を拠点に近隣を中心としたエリアへの施工を承るにあたって、いかに発注者であるお客様の負担を減らし、かつご要望に叶った機能的な建物を実現するかという観点において、このコンストラクション・マネジメント方式はとても大きな効果を発揮いたします。

ご要望を丁寧にヒアリングした上でお客様に代わってプロフェッショナルの視点で建物を建設するプロジェクトを管理することができ、その結果コストダウンに必要な素材の選定や敷地面積の効率的な使用などの実現を可能としており、結果的にコスト面でも打ち合わせなどの実務的な面においても、お客様側の負担を軽減することに繋がります。

ARX KOBEの実績をご紹介します

多種多様な幅広い建築の設計に携わってきた中で、特に請け負ってきた件数が多いのは注文住宅です。お客様がどのような想いやニーズを注文住宅に求めているのかを正確に把握した上で、それを的確に設計や施工に反映させていく「プロダクトデザイン」という考え方を元に施工プロジェクトを進めてまいります。

住宅以外にも、幼稚園・保育園・クリニック・納骨堂・別荘など、規模の大ききな建築物から個人サイズの建築物まで幅広く設計を担当してまいりました。これらの建物にも住宅と同様プロダクトデザインの考え方をベースに、ご利用者様目線に立った設計・施工を実現いたします。例えばクリニックの場合は、体調不良に苦しむ方々がご来院いただいたときにホッと安心できて実際に治療で楽になれるような空間設計を行ってまいります。